クリスタル・オブ・アトランの魅力を、プレイの温度で語ります。
クリスタル・オブ・アトランのバトル設計が楽しい理由
まず触れてほしいのが、クリスタル・オブ・アトランの戦闘が“位置と動き”で気持ちよくなるタイプだという点なんですよ。地上だけで終わらず、空中で展開が進むから、慣れるほど手応えが増していきますね。
次に、やみくもに殴るだけではなく、操作やコンボの組み立てがそのまま勝ち筋につながるところが魅力なんですよ。格闘ゲームっぽい感覚で、つながりを作っていけるのがうれしいですね。
空中Z軸を活かした多層コンボ
クリスタル・オブ・アトランがほかのアクションRPGと違うのは、“空中Z軸”を使ったバトルフィールドにあります。敵を空中に打ち上げたら、ジャンプで追撃して連続技を組み立てられるんですよ。
その結果、コンボのつながりが格闘ゲームの連技っぽくなり、気持ちよさを感じやすいのが特徴ですね。さらに「スキルキャンセル」や「瞬時回避(ドッジ)」もテンポよく繋がるので、コンボ中に自分の流れを作れるのが大きいです。
中でも剣士のジャンプ斬りから下段払い、そこにスキルキャンセルを重ねる三段攻撃は、序盤から空中制御の面白さを実感させてくれますよ。
空中に打ち上げて追撃を繋ぐことで、連続技の“流れ”が作れるのが気持ちいいんですよ。PvPはエネルギー管理で勝敗が決まる
対人戦では、単純にステータスが高いだけではなく“エネルギー”の使い方が大事になってきます。スキルにはそれぞれエネルギーコストが決まっていて、連発するとすぐ息切れするんですよ。
ただ、管理できれば連撃から必殺技へ繋げられるので、チャンスを作りやすいですね。特に注目したいのが「Protective Line」システムで、被弾時に一時的な無敵効果が発生します。
連続被弾による即死を防ぐ設計なので、逆転の余地が残りやすいのもポイントですね。最後まで気を抜けない攻防になって、読み合いの緊張感も楽しめます。
PvPの勝敗は“エネルギーを温存して刺す”かどうかで決まりやすいんですよ。クリスタル・オブ・アトランでキャラを作り込む楽しさ
次は育成面の話ですね。クリスタル・オブ・アトランはクラス選びが単なる好みで終わらず、戦術や相性まで含めて考えたくなる作りになっています。
ここでは、分岐後の自由度や切り替えのしやすさにも触れていきますね。試してから決められるので、迷う時間すらゲームの一部になってくれます。
4クラススタートからサブクラスへ
クリスタル・オブ・アトランでは、剣士、銃士、占術師、拳闘士の4つの基本クラスからスタートします。レベル15に到達すると、それぞれ2系統のサブクラスへ分岐する流れなんですよ。
例えば剣士は、攻撃に寄せた「ウォーリア」と防御に強い「ガーディアン」へ派生します。どちらもスキルツリーが別なので、育成の方向性がはっきり変わるのが楽しいですね。
さらにサブクラスごとのパッシブスキルや属性相性も育成に影響します。プレイスタイルやPvP志向、ダンジョン適性に合わせてキャラを作り込めるので、同じクラスでもまったく違う動き方を楽しめます。
同じクラスでもサブクラス次第で戦い方が変わるのが、育成の面白さになっていますね。仮ジョブとレベル45までの再選択
分岐のレベル15では、いきなりどちらか一方を固定させるのではなく「仮ジョブ」として両方のサブクラスを数日間使える特典があります。だから先にバトルで確かめてから判断できるんですよ。
しかもレベル45までは、分岐したサブクラスを自由に切り替えできます。もし合わなかったとしてもリセット感覚でやり直せるので、育成のストレスが減る設計ですね。
結果的に、プレイヤーの創意工夫や探求心を後押ししてくれるところが良いと感じますよ。
“試してから決められる”ので、育成の迷いがストレスになりにくいんですよ。クリスタル・オブ・アトランの周辺システムで効率が上がる
バトルと育成が整ったら、次はプレイのしやすさにも目が向きますね。クリスタル・オブ・アトランは、複数キャラを動かす前提で効率の良い仕組みが用意されています。
特にアイテムの受け渡しやクラス周りの回し方は、時間を使って“育成を楽しむ”人ほど助かるタイプですよ。ここからは具体的な仕組みを見ていきます。
個人倉庫とアカウント共通倉庫で循環
クリスタル・オブ・アトランでは、アカウント内で作った複数キャラクター間のアイテム移動がスムーズです。ゲーム内には「個人倉庫」と「アカウント共通倉庫」が用意されています。
例えば、サブキャラ育成用に強力な武器を受け渡すといった活用が可能なんですよ。バックパックから倉庫へ、さらにアカウント倉庫へというステップを踏むことで、無駄なく資源を循環させられます。
この動線のおかげで育成の効率も上がりやすいですね。課金をせず時間をかけて複数キャラを育てたい人にとって、かなりありがたい設計だと感じます。
“取った装備を育成に回す”流れが作れるので、複数キャラ育成が楽になりますね。属性モード切替と武器オーバーヒート
最後は銃士クラスの、火力の出し方がわかりやすい話です。銃士は戦闀中に「榴弾砲」と「電磁砲」の二種の属性モードを切り替えながら戦います。
各モードにはクールダウンや“オーバーヒート”の概念があり、使いすぎると自動的にオーバーヒート状態になってしまうんですよ。状態に入るとしばらく使用できなくなるので、事前にモードを切り替えながら立ち回る必要があります。
とはいえこのリスクを逆手に取って、オーバーヒート直前に高火力スキルを叩き込む“火力一点突破”型の戦い方も可能です。属性ごとに与ダメージやデバフが変わるので、敵の耐性を見極める判断力も求められますね。
オーバーヒートを恐れるだけでなく“狙う”ことで火力を伸ばせるのが面白いんですよ。まとめ
まとめると、クリスタル・オブ・アトランは空中Z軸を軸にしたコンボの気持ちよさと、PvPで効いてくるエネルギー管理がまず強いですね。さらに、クラスの分岐を仮ジョブで試せるので育成が始めやすく、倉庫の循環で複数キャラ育成もしっかり支えてくれます。最後に銃士の属性切替やオーバーヒートの駆け引きまで含めて、キャラごとの個性がしっかり味わえる作品だと感じます。

